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レッドブル、デトロイトでフォードと共に2026年カラーリングを初公開

レッドブル、デトロイトでフォードと共に2026年カラーリングを初公開

要約
レッドブルがデトロイトでフォードとの提携のもと、2026年新型カラーリングを初公開。新規制時代と技術同盟の始まりを象徴するイベントで、フェルスタッペンとアジャールのドライバー編成も明らかに。

レッドブルは、ミシガン州デトロイトで行われる大規模なローンチイベントにおいて、2026年シーズンのカラーリングを最初に公開するチームとなる予定です。この公開は、チームがフォードとの新たなパートナーシップを披露し、来たるべき新規制時代に備える重要な節目となります。

なぜ重要なのか:

このローンチは、単なる新しい塗装の披露を超える意味を持ちます。レッドブルとフォードのパワーユニット協業の正式な始まりを告げるシグナルです。2026年規制がスポーツに大きな変化をもたらす中、このビジュアルアイデンティティは、アメリカの製造業の支援を得てトップを維持しようとするチームの野心を表しています。アメリカ自動車産業の中心地であるデトロイトでの開催は、この技術同盟の重要性を強調するものです。

詳細:

  • パワーユニットの進化: ホンダの当初の撤退後、レッドブルは自社エンジンを製造するため「レッドブル・パワートレインズ」を設立しました。フォードは2023年、新規則下での開発を支援するためこのプロジェクトに参画し、メルセデス、フェラーリ、ホンダ、アウディと並ぶ、グリッド上の5つのメーカーの一角を占めています。
  • ドライバーラインアップ: このイベントでは、マックス・フェルスタッペンが先頭を走り、イサック・アジャールが2026年に彼と共にチームで競うことが確認されます。
  • ビジュアルアイデンティティ: レッドブルは近年一貫したカラーリングを維持してきましたが、ソーシャルメディアのティーザーは、チームがF1参戦初期の数年間に使用していた、より明るく鮮やかな色合いへの回帰を示唆しています。
  • ショーと現実: バルセロナでの最初のテストまであと11日と迫り、各チームはマシンのカバーを外し始めています。しかし、今夜公開されるボディワークは、ほとんどがショー用であり、最終的なエアロダイナミクスパッケージを代表するものではありません。

今後の展開:**

ローンチイベントは、日本時間6月7日(金)午前11時(英国時間03:00)に開始され、YouTubeでライブ配信されます。カラーリングを公開する最初のチームとして、レッドブルは2026年シーズンの基調を定め、他のチームもバルセロナでマシンがトラックを走る直前に続いて公開すると予想されています。

元の記事 :https://www.planetf1.com/red-bull/watch-red-bull-lift-covers-f1-2026-season-live...

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