文書1 - 競技ノート - ピレリ プレビュー

技術検査通知・手続き

2026年 アゼルバイジャン・グランプリ - 競技ノート - ピレリ プレビュー

文書番号: 1
日付: 2026年9月22日
発信: FIAフォーミュラ1 レースディレクター(ルイ・マルケス)
宛先: 全チーム、全オフィシャル


タイヤコンパウンド

  • 指定レースタイヤ: C3、C4
  • Q3タイヤ: C5
  • 使用可能コンパウンド: C3、C4、C5(スリック)、インターミディエイト、ウェット

空気圧とキャンバー

タイヤ種類車軸最低初期空気圧予想安定走行空気圧キャンバー制限
スリックフロント27.5 psi≥28.0 psi-3°
リア27.5 psi≥28.0 psi-1.75°
インターミディエイトフロント28.5 psi≥29.0 psi-3.25°
リア28.5 psi≥29.0 psi-2.25°
ウェットフロント26.5 psi≥29.0 psi-3.25°
リア26.0 psi≥29.0 psi-2.25°

最高加熱時間と温度

スリック: 最大2時間
インターミディエイト: 最大2時間
ウェット: 最大2時間
温度はタイヤのトレッドおよびサイドウォールの温度を指し、ブランケットやコントローラーの設定温度ではありません。


タイヤに関する注意事項および一般注意事項

  • 初期空気圧、冷間空気圧、再加熱空気圧、EOSキャンバー、最大タイヤ温度、タイヤの入れ替えなどは、FIAの検査対象となります。
  • 当初割り当てられた位置からタイヤを入れ替えることは許可されていません。
  • 日曜朝のタイヤ装着締め切り時間:レーススタートの4時間前。