文書36 - 予選後手続き

通知・手続き

予選後手続き - 2026年日本グランプリ

本文書は、予選セッション終了後にドライバーおよびチームが遵守すべき義務的な手続きを規定しています。

1. 上位3名のドライバー

  • ピットレーンへの帰還: ドライバーはピットレーンの1、2、3番ボードの位置に戻らなければなりません。
  • 立ち入り制限: チームメカニック(冷却ファン持参可)、オフィシャル、事前に承認されたTVクルーおよび写真家のみが立ち入り可能です(トレーナーやチームPR担当者は不可)。
  • 重量計測: FIAによる重量計測が行われます。計測が終わるまで、ヘルメットやグローブなどの装備を完全に着用したままでいなければなりません。
  • インタビューと写真撮影:
    • パルクフェルメ内でインタビューを実施。
    • バックドロップ前でトップ3およびピレリ賞の写真撮影。
    • FIA記者会見へ出席後、TVペン(取材エリア)へ誘導されます。

2. その他のドライバー(4位〜20位)

  • TVペン: Q1・Q2敗退者、およびQ3の4位から10位のドライバーは、重量計測後すぐにTVペンでのインタビューに応じなければなりません。
  • ペン記者取材: 個別のセッションが設定されていない4位以下のドライバーは、TVインタビュー終了後、隣接するペン記者エリアでの取材に応じる必要があります。

3. 重量計測の手続き

  • Q1・Q2敗退者: ガレージに戻った後、直ちにピットレーンを通ってFIAの計りへ向かってください。
  • トップ10: 降車後、他者と接触することなく直ちにFIAの計りへ向かってください。
  • コース上での停止: コース上で停止したドライバー(メディカルセンターへの搬送が必要ない場合)は、チームに戻る前にFIAの計りで重量を計測しなければなりません。

注意: FIAによる記録が完了するまで、ドライバーは水分補給や体重を増やすような行為をしてはなりません。