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フェルスタッペン、モンツァ予選後の苦言「RB22は紙でできているようだ」

フェルスタッペン、モンツァ予選後の苦言「RB22は紙でできているようだ」

要約
モンツァ予選でリア部品の耐久性不足により6位となったマックス・フェルスタッペン選手。RB22の脆弱さを「紙のようだ」と評し、チームに改善を求める形となりました。

マックス・フェルスタッペン選手がモンツァの予選において、繰り返し発生するリアエンドの問題に直面し、「RB22は紙でできている」という率直すぎる無線メッセージを飛ばしました。特定のリアコンポーネントがレースウィークの負荷に耐えられず、縁石や路面の凹凸で過度なバウンシングが発生している状況です。

なぜ重要なのか:

これは単発のトラブルではありません。フェルスタッペン選手は今シーズンを通して、練習走行やレース中にパーツが破損したり固着したりする「違和感」を感じており、リスクを避けるため走りを抑えざるを得ない状況が続いています。

詳細:

  • FP3から予選にかけて問題が再発し、サプライズポールを獲得したガスリー選手に約0.3秒差をつけられ、6番手スタートとなりました。
  • 問題箇所はリア部分にあります。リアウイングの破損のような安全性に関わるものではありませんが、純粋にラップタイムのロスにつながっています。具体的な故障部品については言及を避けました。
  • 「時折、コンポーネントが破損したり動かなくなったりすることがある。そうなると、マシンが凹凸や縁石を適切に処理できず、大幅にタイムをロスしてしまう」と語っています。
  • また、「ほぼ毎週末何かが起きているため、もう驚きもしない」と、現状への諦めにも似た心境を明かしました。

今後の展望:

日曜日の結果は、レッドブルがオーバーナイトでこの劣化問題を修正できるかにかかっています。最終走行のような感覚を取り戻せれば前方での争いが可能ですが、そうでなければ自信を持つのは難しいでしょう。また、「どのみち今シーズンはチャンピオンシップを争う状況ではないため、冷静に捉える必要がある」とも付け加えました。

元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-explains-red-bull-car-made-out...

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