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モントーヤ、F1 2026年レギュレーションを擁護「V8時代は退屈だった」と痛烈批判。ルクレールは1100万ユーロのヨット購入

モントーヤ、F1 2026年レギュレーションを擁護「V8時代は退屈だった」と痛烈批判。ルクレールは1100万ユーロのヨット購入

要約
モントーヤがV8時代を「退屈」と断じ、2026年レギュレーションを擁護。ルクレールは1100万ユーロのヨットを購入、ミック・シューマッハのインディカーデビューも注目。

ファン・パブロ・モントーヤがF1の2026年エンジン規則を擁護し、V8時代を鋭く批判した。FIA会長が同時代への回帰を示唆した直後の発言だ。一方、シャルル・ルクレールは1100万ユーロ(約17億円)のヨットを追加購入し、プライベートコレクションを拡充した。

なぜ重要か

モントーヤのコメントは、F1の将来のエンジン方向性をめぐる議論に重要な声を加える。FIAがハイブリッド主体のパワーユニットからシンプルなV8への転換を検討する中、元F1ドライバーはノスタルジーが2000年代後半の非競争的なレースを見逃していると警告する。

詳細

  • V10・V8時代に7勝を挙げたモントーヤは、2006~2013年のV8期を「とても退屈だった」と断じた。オーバーテイク不足とタイヤ管理レースが原因だ。
  • 彼は2026年規則(アクティブエアロダイナミクスと電動化の強化で軽量・機敏なマシンを目指す)が必然の進化だと主張。
  • FIA会長モハメド・ベン・スレイエムは最近、ハイブリッド要素を減らしたV8エンジン復帰案を提起し、ドライバーやファンから反発を浴びた。
  • モントーヤの擁護は、マックス・フェルスタッペンやルイス・ハミルトンら現役ドライバーが2026年規則に懐疑的な見方を示した直後に行われた。

行間を読む

モントーヤのV8時代批判は世代間のギャップを浮き彫りにする。甲高い自然吸気エンジンをロマンチックに語るファンがいる一方で、彼は当時のレース自体が往々にして procession(行列)だったと指摘する。2026年規則はまさにその問題を解決しようとしている。

その他のニュース

  • ルクレールの贅沢な買い物: フェラーリドライバーが2隻目のスーパーヨットに1100万ユーロを投じたと報じられ、F1スターたちのヨットコレクションに名を連ねた。
  • ミック・シューマッハのインディカーラップ: インディアナポリスでのプラクティスで1分10秒7904を記録し、父ミハエルが2002年に同じ会場で出したタイムと比較されている。
  • フェルスタッペンがフェラーリに? デビッド・クルサードは、フェルスタッペンがレッドブルを離れるならメルセデスよりフェラーリの方が理にかなっていると主張。
  • マクラーレンの隠れた逸材: リザーブドライバーのレオナルド・フォルナロリがルーキーでF2タイトルを獲得し、2027年のF1シートを嘱望されている。

今後の見通し

2026年規則論争はシーズン進行とともに激化し、最終規則案の重要な採決が年内に行われる見通し。一方、ルクレールはサマーブレーク中に新ヨットを楽しむだろう。

元の記事 :https://www.planetf1.com/news/juan-pablo-montoya-slams-boring-f1-v8-charles-lecl...

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