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アストンマーティン、ハンガリーGPに向けて大規模なBスペック・アップデートを導入

アストンマーティン、ハンガリーGPに向けて大規模なBスペック・アップデートを導入

要約
アストンマーティンがハンガリーGPに向け、16個の新パーツを導入した大規模なBスペック・アップデートを実施。上位への猛追を狙います。

アストンマーティンは、今週末のハンガリーGPを前にAMR26の「Bスペック」とも言える大幅なアップデートを実施しました。これは今シーズンのF1パドックにおける単一のアップデートパッケージとしては最大規模となります。チームは2026年シーズンで初めてカーフュー(作業制限時間)を破り、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールの両マシンに、シャシーのほぼ全域にわたる16個の新パーツを導入しました。

Why it matters:

今回の刷新の規模は、開発ペースを加速させ、トップグループとの差を詰めようとするアストンマーティンの強い意欲の表れです。中盤グループの競争が激化し、トップチームが絶えず進化を続ける中、このような包括的なパッケージは、チャンピオンシップの順位争いにおいて決定的な要因となる可能性があります。

The details:

  • 全面的に刷新: フロントウイング、ノーズ、フロアボディ、ディフューザー、サイドポッドインレット、エンジンカバー、リアサスペンション、リアウイング、ビームウイングなど、車体ほぼ全域にわたるパーツが刷新されました。
  • 他チームの動向: メルセデスは新しいエンジンカバーとテールを、マクラーレンはリアウイングの修正とフロア調整を導入。レッドブルは新フロアと共に、シルバーストンでの変更を経て「逆さまのリアウイング」を再導入しました。
  • 静かな週末: アルピーヌは新パーツを導入せず、フェラーリとウィリアムスはサーキット特性に合わせたリアウイング設定の変更に留まりました。

What's next:

サマーブレイク後のザンドフォートGPでは、ホンダによる初のパワーユニット・アップデートが予定されており、シャシーの改善に加えてさらなるパフォーマンス向上が期待されます。今回のハンガリングでのパッケージが機能すれば、2026年シーズン後半に向けて大きな弾みがつくことになるでしょう。

元の記事 :https://racingnews365.com/aston-martin-first-details-of-extraordinary-hungary-f1...

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