文書37 - 車両22に関するいくつかのパルクフェルメの問題
違反・裁定技術検査
文書37 - 技術代表レポート
日付: 2025年5月18日 時刻: 11:17
差出人: FIAフォーミュラ1テクニカルデリゲート(Jo Bauer) 宛先: スチュワード
件名: 車両22に関するいくつかのパルクフェルメの問題
このレポートは、サバイバルセルの交換後、競技の残りの期間における車両22(角田裕毅、レッドブルレーシングホンダRBPT)のコンポーネント変更を詳述するものです。
コンポーネントの変更と規則への適合性(2025年フォーミュラ1スポーティング規則第28.2条)
| コンポーネント | 使用数量(新規) | シーズン合計許容数 | 前回使用数 | 適合性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 内燃機関(ICE) | 1 | 4 | 2 | はい | |
| ターボチャージャー(TC) | 1 | 4 | 2 | はい | |
| モータージェネレーターユニット-熱(MGU-H) | 1 | 4 | 2 | はい | |
| モータージェネレーターユニット-運動(MGU-K) | 1 | 4 | 2 | はい | |
| エネルギー・ストア(ES) | 1 | 2 | 2 | いいえ | これは3番目のES使用です。 |
| コントロール・エレクトロニクス(CE) | 1 | 2 | 2 | いいえ | これは3番目のCE使用です。 |
| 排気システム(EX) | 1 | 8 | 3 | はい |
結論と決定
サバイバルセルの交換後の車両22の再組み立て中に、仕様の異なるコンポーネントを使用したため、具体的には3番目のエネルギー・ストアと3番目のコントロール・エレクトロニクス(規則第28.2条に適合しない)を使用したため、車両22は2025年フォーミュラ1スポーティング規則第40.9条a)に従い、レースをピットレーンからスタートすることが要求される。
オラクル・レッドブル・レーシングチームは、本日午前中に必要な技術検査申告書を提出した。