
イモラでの週末を立て直したツノダ「トップ6は不可能ではなかった」
ユキ・ツノダは、エミリア・ロマーニャGPでの予選での大クラッシュがなければ、トップ6フィニッシュが可能だったと考えている。
金曜日のFP2で好調だったツノダだが、Q1初走行でヴィルヌーヴ・シケインで大クラッシュし、車が大破するまでに数回転した。
ピットレーンからスタートしたツノダは、ハードタイヤで長く走行し、セーフティカー後の最終リスタートを11番手で迎えた。
その後、日本人ドライバーはポイント圏内に浮上し、フェルナンド・アロンソを0.804秒引き離してフィニッシュした。
レースを振り返り、ツノダはFP2のペースが良かったと感じており、F1カーで横転するキャリア初の感覚を詳述した。
「正直、何が可能だったかわからない」とツノダは振り返る。
「FP2まではペースはかなり良かったし、マックスにもかなり近かった。でもFP3はかなり荒れていたので、(どこまで行けたかは)言いにくい。
「ペースは本当に良かったので、不可能ではなかったと思う。マックスが勝ったしね。
「クラッシュは学習に役立たなかったし、クラッシュしたことで、車についてすべてを理解しているわけではないことに気づいた。
「回転からのすべての瞬間をまだ覚えている。非常に予期せぬ動きで、初めて経験することだ。
「時々、一歩引いて徐々に自信を取り戻す必要がある。プレッシャーをかけすぎるのは簡単だから、自分自身を考え直さなければならない。でも、レースで自信を築くことができて嬉しかった。
「私の進歩は続いているが、まだ改善の余地はたくさんある。」
元の記事 :https://racingnews365.com/yuki-tsunoda-makes-not-impossible-claim-after-rescuing...






