
レッドブル、フェラーリ風リアウイングをテスト BYDがF1協議へ
要約
レッドブルがフェラーリ風リアウイングを試作し、BYDがF1と協議を開始した。2026年規制に合わせたエアロとメーカー参入が注目される。
Why it matters:
- 新しいリアウイングは高速サーキットでダウンフォースを増加させ、2026年のエアロ規則下で重要なアドバンテージとなり得る。
- BYDが参入すれば、中国の大手ブランドがグリッドに加わり、アジア市場の拡大とメーカー多様性が促進される。
- どちらも2026年の大幅改正に沿った、革新的エアロと新パワーユニットパートナーが鍵となる動きだ。
The details:
- ウィングはフェラーリの「マカレナ」形状を踏襲しつつ、レッドブルはプロファイルを細く調整し自社エアロ哲学に合わせた。
- シルバーストンでの非公開テストでは高速コーナーでリア安定性が向上したが、耐久性とタイヤ摩耗はまだ評価中。
- 世界最大のEV販売企業となったBYDは、スポンサー・ブランディングに加え、2026年シーズン向けにバッテリーやハイブリッドパワーユニット供給の可能性も協議中。
- 議論はF1 CEOステファノ・ドメニカリとBYD幹部が長期的なパートナーシップを前提に進めている。
What's next:
- レッドブルはブリティッシュGP前にウィングを微調整し、エアロ優位性を確保する予定だ。
- BYDとの協議が実を結べば、2026年までにパワーユニットパートナーまたは公式スポンサーになる可能性がある。
- これらの動きは、F1が次世代規制時代に向けて革新的エアロと幅広い商業支援を求めていることを示す。
元の記事 :https://racingnews365.com/striking-red-bull-new-rear-wing-explored-as-chinese-gi...





