
メルセデス、2026年F1フルローンチに先立ちW17カラーのデザインを公開
メルセデスは、2026年フォーミュラ1マシン「W17」のカラーデザインをソーシャルメディアを通じて公開し、フルローンチイベントを2月2日に予定している。このイベントにはジョージ・ラッセルと新人のアンドレア・キミ・アントネッリが参加し、チームが初期信頼性チェックに焦点を当てたバルセロナでの3日間の非公開テスト成功を受けたものとなる。
なぜ重要なのか:
このローンチは、メルセデスがここ数シーズンの苦境から巻き返し、確固たるチャンピオンシップ争いの常連としての地位を再確立しようとする重要な瞬間を示している。また、ルイス・ハミルトンのフルタイム後任として18歳のイタリア人若き天才、アンドレア・キミ・アントネッリが正式にデビューする場でもあり、チームの将来のドライバーラインアップにおける重大な転換点となる。
詳細:
- メインローンチイベントは**2月2日(月)**に開催され、メルセデス・AMG・ペトロナスF1チームの公式ウェブサイトでライブ配信、ソーシャルメディアでは追加の舞台裏コンテンツが公開される予定。
- トト・ヴォルフCEO兼チーム代表、ジョージ・ラッセル、アンドレア・キミ・アントネッリの両ドライバー、リザーブドライバーのフレデリック・ベスティがパネルディスカッションに登壇。
- 技術チームは2026年の技術規制変更に関する洞察を提供し、パートナーのペトロナスは今シーズン導入される新しい持続可能燃料について詳細を説明する。
- チームはバルセロナ・カタルーニャ・サーキットで3日間の非公開テストを完了。アンドリュー・ショブリン・トラックサイドエンジニアリングディレクターは、信頼性の観点から成功裏に終わり、計画通りの全プログラムを実行できたと評価した。
今後の展開:
カラーデザイン公開とローンチイベントが終了すると、チームの当面の焦点はバーレーンでのプレシーズンテストに移る。ショブリンは、バルセロナテストはマシンの基本機能を確認するだけのものだったが、バーレーンでは重要なセットアップ探求と性能評価が行われ、2026年シーズン開幕前におけるW17の競争力の真の最初の指標となると述べた。
元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/mercedes-2026-f1-launch-event-when-and-where-...





