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ルクレールがモンツァFP1でトップ、フェラーリがワンツーを達成

ルクレールがモンツァFP1でトップ、フェラーリがワンツーを達成

要約
ルクレールとハミルトンのフェラーリ勢がモンツァFP1で1-2を達成。ADUOエンジン更新による直線速度の向上が光りました。予選に向けてメルセデスやマクラーレンの反撃が予想されます。

シャルル・ルクレールがイタリアGPのフリー走行1回目(FP1)で最速タイムを記録し、ルイス・ハミルトンと共にフェラーリのワンツーフィニッシュを飾りました。スクデリア・フェラーリにとって2年連続のFP1独占となり、今回はADUOブーストによるエンジンアップグレードがSF-26に明確な直線スピードの優位性をもたらしました。

Why it matters:

ホームレースでの好調は、単なるファンの期待に応える以上の意味を持ちます。2026年のコンストラクターズ選手権が激戦を極める中、モンツァでの好結果は極めて重要なポイント獲得に繋がります。エンジンのアップデートは成果を上げているようですが、メルセデスやマクラーレンが差を詰めると予想されるFP2と予選こそが真の正念場となるでしょう。

The details:

  • ルクレール vs ハミルトン:ルクレールが僅差でチームメイトを上回り、過去に2度勝利している得意のモンツァで好調を維持しています。
  • エンジンの成果:ADUOブースト搭載のパワーユニットが、モンツァの長いストレートで不可欠な最高速において有望な数値を示しました。
  • メルセデスとマクラーレンの動向:両チームともFP2に向けてセットアップの変更を予定しています。伝統的にこのコースに強いメルセデスと、ポールポジションを狙うマクラーレンの反撃が注目されます。
  • 路面状況:気温が高くグリップ力の低い難しいセッションでしたが、フェラーリ勢はミスなく走行を完遂しました。

What's next:

FP2ではソフトタイヤを使用し、燃料搭載量を増やして走行するため、より実戦に近い状況が明らかになります。フェラーリはこの優位性を維持したいところですが、後続グループも黙ってはいないはずです。モンツァの予選はコンマ数秒の差で決まることが多いため、土曜日のグリッド決定まで順位が激しく変動する可能性があります。

元の記事 :https://racingnews365.com/live-2026-f1-italian-grand-prix-monza-free-practice-2

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