
ハミルトンに希望? フェラーリ、新ウイング規則が「ゲームチェンジャー」になると考える
フェラーリのバセオール、フレックス-wing規則を「ゲームチェンジャー」と見なす
フェラーリのチーム代表フレデリック・バセオールは、フレックス-wingに関するF1規則の今後の変更が、グリッド最前線の競争状況を大きく変える可能性があると考えている。
FIAは、スペインGPからフロントウイングの柔軟性に関するより厳格なテストを導入する。 フロントウイングの許容フレックスは、15mmから10mmに削減される。
バセオールはこれらの変更を、即時のパフォーマンスにとって「ゲームチェンジャー」となる可能性を秘めているとしながらも、必ずしもチャンピオンシップリーダーにとってではないと述べた。フェラーリは今シーズン、マクラーレンに大きく遅れをとるという厳しいスタートを切っている。
レッドブルを含む一部のライバルは、首位を走るマクラーレンがルール変更の影響を受ける可能性を示唆しているが、マクラーレンのドライバーたちは自信を維持している。
バセオールはまた、ルイス・ハミルトンのフェラーリへの適応の難しさについても言及し、メルセデスで12年間過ごした後、チーム全体の車の問題が彼にとってより困難になったと述べた。現在の結果にもかかわらず、ハミルトンとの前向きで建設的な協力関係に自信を示した。ドライバーの無線での不満については、建設的なデブリーフィングが行われる限り、懸念はないと述べている。
バセオールは、シーズンは進んでいるものの、スペインでのフロントウイングのルール変更は、各チームがパフォーマンスレベルをリセットする大きな機会になると示唆している。また、現在の車のパフォーマンスレベルが、ルイス・ハミルトンにとって完全に適応することをより困難にしていると強調した。
元の記事 :https://www.skysports.com/f1/news/12433/13367749/ferrari-team-principal-fred-vas...






