
【F1】「Grill The Grid」10周年特番、ドライバーたちがフェルスタッペンの経歴に大苦戦
要約
F1公式番組「Grill The Grid」10周年特番にて、ドライバーたちが互いの経歴を当てるクイズに挑戦。フェルスタッペン選手の経歴に苦戦する面々や、アルボン選手の自虐的なジョークなど、彼らの素顔が見える内容となりました。
F1公式シリーズ『Grill The Grid』が10周年を迎え、現役ドライバーたちがキャリアチャートから同僚を当てるチャレンジ企画を実施しました。見た目以上に難解な内容となり、マックス・フェルスタッペン選手の軌跡を前にして、多くのドライバーが答えに詰まる場面が見られました。
Why it matters:
本シリーズは、ファンがコックピットの無線や表彰台インタビュー以外の、ドライバーたちの素顔に触れられる貴重な機会となっています。台本のないやり取りは、ライバルの背景に意外と関心がない様子を浮き彫りにする一方で、レースウィーク以外の期間もSNSを盛り上げるバイラルコンテンツとなっています。
The details:
- フェルスタッペンに翻弄される面々: 4度の王者であるマックス・フェルスタッペン選手がトロ・ロッソからレッドブルへ昇格したルートを、正解できなかったドライバーが続出しました。ファンからは、レッドブルのセカンドシートの「呪い」があまりに強いため、生存して昇格した例を皆が忘れてしまったのではないかという冗談が飛び交いました。
- アルボン選手の鋭い一言: ウィリアムズのアレックス・アルボン選手は、同じチャートを見た際、レッドブルのロゴを指して「こんな経歴の人はいない。普通ならこの時点でクビになっているはずだ」と淡々と答え、自身の過去を自虐的に表現したシーンが瞬く間に拡散されました。
- ルクレール選手の全力回答: フェラーリのシャルル・ルクレール選手は対照的に、ルイス・ハミルトン選手やミハエル・シューマッハ選手の名を、まるで学校の生徒のような熱量で叫びながら正解していきました。
- ハミルトン選手の言い間違い: ルイス・ハミルトン選手がリアム・ローソン選手をアイザック・ハジャール選手のチームメイトと勘違いするなど、記憶に残るミスも盛り込まれました。
- 第1ラウンドの結果: ジョージ・ラッセル選手とオスカー・ピアストリ選手が22ポイントで同率1位となり、フェルスタッペン選手(21点)とアルボン選手(20点)がそれに続きました。
What's next:
10周年シーズンが始動し、今後は歴史クイズから反応速度テストまで、さまざまなエピソードが期待されます。初回が示したように、ミリ秒単位の精密さで生きるドライバーたちの、人間味あふれる意外な一面が今後も描かれることになりそうです。
元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/alex-albon-leaves-fans-in-stitches-with-red-b...





