文書46 - 予選 SC2-SC1 間タイム

違反・裁定

2026年 イタリアグランプリ - 文書46

  • セッション: 予選
  • 日付: 2026年9月5日
  • 発信: 審査委員会 (The Stewards)
  • 宛先: すべてのオフィシャル、すべてのチーム

事実

以下のF1車両は、セーフティカーライン間で1分42.0秒の制限時間を超過しました。

No.車両ドライバーコンストラクター時刻ラップタイム
112キミ・アントネッリメルセデスAMG・ペトロナスF1チーム16:10:22L4 (Q1)
230リアム・ローソンオラクル・レッドブル・レーシング16:16:48L9 (Q1)
330リアム・ローソンオラクル・レッドブル・レーシング16:37:47L16 (Q2)

違反事項

FIA F1レギュレーション第B1.8.5条およびFIA国際モータースポーツ競技規則第12.2.1.i条の違反の疑い(レースディレクターズ・コンペティションノート項目1、文書5不遵守)。

裁定

お咎なし(さらなる措置なし)。

理由

  • 審査委員会は、マーシャリング/ポジショニングデータ、タイミングデータ、車載カメラ、CCTVカメラを徹底的に検証しました。
  • 関係するすべてのドライバーは、サーキットの大半の区間で1分42.0秒未満を維持するために必要な速度以上で走行していました。
  • しかし、いずれの場合においても、他のドライバーの走行を妨げないための適切な行動をとっており、他のドライバーが通過できるよう大幅に減速してクリアなコースを譲っていたと審査委員会は判断しました。
  • したがって、関係するすべてのドライバーは"不必要に低速で"走行したわけではなく、適切な措置をとった結果として最大時間を超過したものであるため、さらなる措置は取らないこととします。

審査委員会 (The Stewards):

  • ギャリー・コネリー (Garry Connelly)
  • マチュー・レメリ (Mathieu Remmerie)
  • ヴィタントニオ・リウッツィ (Vitantonio Liuzzi)
  • ヤコポ・アルカンジェリ (Iacopo Arcangeli)