文書31 - 予選終了後の手順
通知・手続き
2026年イタリアグランプリ 文書31 - 発行日: 2026年9月5日 件名: 予選終了後の手順
🏆 トップ3ドライバーの手順
- ピットレーンへの帰還: Q3でチェッカーフラッグを受けた上位3名のドライバーは、1、2、3ボードが設置されているピットレーンに戻る必要があります。
- 立ち入り制限: チームメカニック(冷却ファンが必要な場合)、オフィシャル、FIA事前承認のテレビクルーおよびカメラマン以外は、指定エリアへの立ち入りが禁止されます(ドライバーのトレーナーやチーム広報担当者の立ち入りは不可)。
- 体重測定: 車両から降りた後、上位3名のドライバーはFIAによる体重測定を受けます。各ドライバーはヘルメットやグローブなどを着用した完全装備のまま測定を行わなければなりません。
- インタビューとメディア対応:
- パルフェルメ(Parc Fermé)でのインタビュー
- トップ3およびピレリ・アワードの記念撮影(バックドロップ前)
- FIAメディアデリゲートの誘導によるFIA記者会見への出席
- TVペンでのインタビュー
📋 その他のドライバーおよび一般手順
- Q1/Q2敗退および4位〜10位のドライバー: FIAによる体重測定後、直ちにTVペンでのインタビューに出席する必要があります。
- 体重測定プロトコル:
- Q1、Q2終了後に敗退したドライバーは、チームガレージに戻った後、ピットレーンを通って直ちにFIAの重量計に向かわなければなりません。計測前に水分補給や体重を増やす行為は一切禁止されます。
- セッション中にコース上で停止し、メディカルセンターへの移動が必要ないドライバーは、チームに戻る前にFIAの重量計で体重を記録する必要があります。
- トップ10でフィニッシュしたドライバーは、他の人物と接触することなく、車両から降りたら直ちにFIAの重量計に向かわなければなりません。
- プレス対応: 4位以下で予選後の公式プレスセッションがないドライバーは、TVペン隣接のプレス用ゾーンでインタビューに応じられるように待機する必要があります。
🗺️ パルフェルメ・ダイアグラムの概要
- レースコントロールタワー、FIA重量計、表彰台の近くに位置しています。
- カメラマンおよびFOM用の待機エリアが指定されています。