文書37 - スプリント後の手続き
通知・手続き
スプリント後の手続き - 2026年マイアミ・グランプリ
スプリント・セッション終了直後にドライバーおよびチームが遵守すべき義務的な手順を以下に示します。
🏁 トップ3ドライバー (1位、2位、3位)
- ピットレーンへの帰還: 指定された1, 2, 3番のボードがある場所に車両を停止させてください。
- 制限エリア: チームメカニック(冷却ファン持参可)、オフィシャル、事前に承認されたテレビクルーおよびカメラマン以外は立ち入り禁止です。
- 計量: 降車後、直ちにFIAによる計量を受けます。注意: 計量が終わるまで、ヘルメットやグローブなどの装備を完全に着用したままでなければなりません。
- インタビュー: パルクフェルメ内で行われます。インタビュアーはコマーシャル・ライツ・ホルダーによって選出されます。
- フォトセッション: インタビュー終了後、公式写真撮影のためにバックドロップへ誘導されます。
- 記者会見およびTVペン: FIAメディアデレゲートの同行のもと記者会見に出席し、その後TVペンへ移動します。
🏎️ その他のドライバー (4位以降)
- TVペン: パルクフェルメでの計量後、直ちにTVペンへ向かってください。
- 装備: 計量が完了するまで、装備を完全に着用したままでいる必要があります。
- リタイア: スプリント中にリタイアしたドライバーは、パドックに戻り次第、速やかにTVペンへ向かう必要があります。
備考: FIAの秤、バックドロップ、上位3台の駐車位置を示すパルクフェルメの図解が添付されています。