文書38 - 予選後の手続き

通知・手続き

予選後の手続き - 2026年マイアミ・グランプリ

本文書は、予選セッション終了後にドライバーおよびチームが遵守すべき義務的な手続きをまとめたものです。

1. トップ3ドライバー

  • ピットレーンへの帰還: Q3でチェッカーフラッグを受けた後、上位3名のドライバーはピットレーンに戻り、1, 2, 3番のボードがある場所に停車してください。
  • 重量計測: マシンから降りた直後、FIAによる重量計測が行われます。計測が終わるまで、ヘルメットやグローブなどの装備をすべて着用したままでいなければなりません。
  • インタビューと写真撮影:
    • インタビューはパルクフェルメ内で行われます。
    • インタビュー後、トップ3およびピレリ・アワードのフォトセッションが行われます。
    • その後、FIA記者会見場へ案内され、続いてTVペンへと移動します。
  • 立ち入り制限: 冷却ファンを持つメカニック、オフィシャル、事前に承認されたメディアのみが立ち入り可能です(トレーナーやPR担当者は不可)。

2. その他のドライバー (4位〜20位)

  • TVペン: Q1およびQ2で敗退したドライバー、およびQ3で4位から10位となったドライバーは、重量計測後すぐにTVペンでのインタビューに参加する必要があります。
  • ペン記者対応: 4位以下のドライバーで個別のメディアセッションがない場合は、TVインタビュー終了後に隣接する記者の取材ゾーンに待機してください。
  • 重量計測プロトコル:
    • Q1またはQ2で走行を終えたドライバーは、ガレージに戻った後すぐにFIAの計量所へ向かってください。
    • 計測前に水分を補給することや、体重を増やすような行為は一切禁止されています。
    • コース上で停止したドライバー(メディカルセンターに行く必要がない場合)も、チームに戻る前に計量を受ける必要があります。

3. パルクフェルメのレイアウト

  • 指定エリアはFIAガレージおよびレースコントロール付近に設置されています。
  • ピットウォール沿いに、1位、2位、3位のマシン専用の駐車スペースが確保されています。