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レイシングブルズ、リンドブラッドのクラッシュを乗り越え強気な姿勢に:「最高の1日」とスペインGPを評価

レイシングブルズ、リンドブラッドのクラッシュを乗り越え強気な姿勢に:「最高の1日」とスペインGPを評価

要約
リンドブラッドのクラッシュがあったものの、レイシングブルズはマドリードで好調なペースを維持。角田選手を含む両車がトップ10入りし、予選でのQ3進出に強い自信を見せています。

レイシングブルズのアラン・パーメイン代表は、FP2でアービッド・リンドブラッドがクラッシュしたものの、スペインGPの金曜日練習走行を「絶対的に素晴らしい一日だった」と振り返りました。新設されたマドリード・サーキットにおいて、VCARB 03は非常に強力なペースを披露しています。

Why it matters:

2026年シーズン、静かな存在感を放っているレイシングブルズですが、マドリードでのパフォーマンスは中団グループの勢力図を塗り替える可能性を秘めています。特にセクター1での高い縁石走行能力が功を奏し、両ドライバーが金曜時点でトップ10入りを果たすなど、予選に向けて明るい兆しが見えています。

The details:

  • リンドブラッドのクラッシュ: ルーキーのリンドブラッド選手が「ラ・モヌメンタル」の出口でリアを失い、13コーナーのウォールに衝突しました。事故直前まで4位を走行し、トップとの差はわずか0.2秒。「少し攻めすぎた」と振り返っています。
  • 角田裕毅選手の粘り: 角田裕毅選手はパワーステアリングの不調という困難に直面しながらも、見事にトップ10に食い込みました。
  • パーメイン代表の確信: パーメイン代表はマシンの速度について「本物の速さがある」と太鼓判を押し、予選ではトップ7に入るポテンシャルがあると考えています。他チームに劇的な進化がない限り、両車ともQ3進出は現実的だとしています。
  • 影響は限定的: リンドブラッド選手は、有意義なロングランが行われていなかったため、走行時間の損失はそれほど致命的ではないと述べています。路面のラバーが乗り、グリップが増していく中で、FP3と予選にどう適応するかが鍵となります。

What's next:

今週末のハイライトとなる予選に向け、レイシングブルズは金曜日のペースを確実にグリッドポジションに繋げたい考えです。FP3で最終調整を行いますが、パーメイン代表は「自信を持つべき理由は十分にある」と、非常に前向きな姿勢を崩していません。

元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/pain-in-spain-goes-mainly-down-the-drain-expl...

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