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ローソン、モンツァ初セッションの「実りある」結果に手応え

ローソン、モンツァ初セッションの「実りある」結果に手応え

要約
レッドブルで出場するリアム・ローソンが、モンツァのFP2でレースペース向上に向けたデータ収集に注力しました。VCARBの躍進が目立つ中、予選での戦略とペナルティの行方に注目が集まります。

レッドブルで負傷したアイザック・ハジャールに代わり出場しているリアム・ローソンは、モンツァの金曜日セッションを「実りあるものだった」と振り返りました。レースペースの確認に重点を置いた結果、FP2ではマックス・フェルスタッペンにわずか0.283秒差の12位で終えました。

Why it matters:

ザントフォールトではレースペースが課題となったローソン。高速コースでロングランの速度が不可欠なモンツァにおいて、レッドブルは単純な速さよりもデータ収集を優先し、弱点の克服を図りました。

The details:

  • FP1では4位をマーク。なお、フェルスタッペンは岩佐歩夢のルーキー走行を優先し、このセッションを欠席しました。
  • FP2では1分23秒660を記録し、セッションの大部分を2回のロングランに費やしました。
  • ローソンはSky Sports F1に対し、「FP2のほとんどをロングランに充てました。非常に勉強になります」と語っています。
  • スリップストリームの活用が重要なテーマとなっており、フェルスタッペンとの予選戦略については現在も協議中です。
  • Sky F1のデビッド・クロフト氏は、エンジン交換によるグリッド降格ペナルティの可能性を示唆しましたが、レッドブル側は認めていません。
  • レーシングブルズ(VCARB)が好調で、アービッド・リンドブラッドが7位、角田裕毅が10位に入りました。ローソンはVCARBの進化を「驚きではない」としつつ、ラップタイムは似ていても、車の挙動は「完全に異なる」と分析しています。

What's next:

予選を前に、ローソンにはFP3での最終調整が1時間残されています。レッドブルの戦略、そしてエンジンペナルティの有無がスタートポジションを左右することになります。

元の記事 :https://speedcafe.com/f1-news-2026-italian-grand-prix-monza-liam-lawson-practice...

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