
シャルル・ルクレール、2回目の限定ファッションコレクション「CL16 Spring 26」を発表
フェラーリドライバーのシャルル・ルクレールが、自身のパーソナルブランド「CL16」の2回目の限定ファッションコレクション「CL16 Spring 26」を発表しました。昨年末に立ち上げた初コレクションに続く今回のラインは、シグネチャーカラーの「ベイビーブルー」を中心に、フーディ、Tシャツ、シルクバンダナなどを展開。価格は23ポンド(約4,300円)から98ポンド(約18,300円)に設定されています。SNSでの発表投稿は既に数十万の「いいね」を集め、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
なぜ重要なのか:
今回の発表は、F1ドライバーたちがレーシングトラックを超え、ライフスタイルやファッション分野へと個人ブランドを拡大する傾向を浮き彫りにしています。ルクレールにとってCL16ブランドは、自身のアイデンティティを体系的に拡張したものであり、ファンと異なる次元でつながり、レース成績とは別に商業的遺産を築く道を開くものです。
詳細:
- 「Spring 26」コレクションの中心はベイビーブルーカラー。ルクレールのウェブサイトは、この色が彼が「生まれた時から囲まれていた色合い」であると説明しています。
- 主なアイテムには、「セディチ フーディ ブルー」と「シグネチャー フーディ ブラック」(各98ポンド)、Tシャツ(52ポンド)、「セディチ シルク バンダナ」(41ポンド)などがあります。
- インスタグラムでのファンの反応は即座的で好意的であり、商品購入やモナコGPを含むレース会場で着用することへの期待を示すコメントが相次ぎました。
- ルクレールは『WWD』誌のインタビューで、このブランドの精神について、自身のパーソナルスタイルを反映した「時代を超え、控えめで、長く使い続けられる」、そして「着て生活するための」アイテムを作ることだと説明しました。
今後の展開:
初コレクション「Fall 25」に続く2回目の成功は、CL16ブランドが既に確固たる支持層を獲得したことを示唆しています。ドライバーたちがますますグローバルなインフルエンサーと見なされる中、ルクレールをはじめとするドライバーたちが、個人の物語と商業製品を融合させ、レースシーズン中だけでなく年間を通じてファンと関わり続ける同様の事業を展開し続けることが予想されます。
元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/charles-leclerc-drops-new-cl16-spring-26-coll...





