
ウィリアムズ、マドリード復帰を記念し1981年仕様の特別リバリーを披露
要約
ウィリアムズが、45年ぶりのマドリード開催を記念し、1981年の王者FW07Cを彷彿とさせる特別リバリーを公開。地元サインツの応援を背にポイント獲得を目指します。
ウィリアムズは、今週末にマドリードで開催されるスペインGPにて、FW48に1981年へのオマージュを込めたスペシャルリバリーを採用します。白、緑、紺色で構成されたこのカラーリングは、マドリードで最後にF1が開催された1981年にコンストラクターズタイトルを獲得した名車「FW07C」に敬意を表したものです。
Why it matters:
このリバリーは、チャンピオンという輝かしい過去と、現在のチーム再建への歩みを繋ぐ象徴となります。また、新設のマドリング・サーキットで、45年ぶりにマドリードにF1が戻ってくるという歴史的な瞬間を彩ります。
The details:
- リバリーは火曜日、マドリードのプラサ・デ・カジャオで行われたファンイベントにて公開されました。
- 1981年、ハラマ・サーキットでアラン・ジョーンズとカルロス・ロイテマンと共にタイトルを勝ち取ったFW07Cをオマージュしています。
- ジェームス・バウルズ代表:「再びグリッドの最前線に戻るという私たちの使命は、これまでの全ての歩みに基づいています。素晴らしい仕上がりです」
- マドリングのアンバサダーを務めるカルロス・サインツ:「初めてカートに乗ったこの街、マドリードにF1を呼び戻せたことを光栄に思います」
- カルロス・サインツとアレックス・アルボンは、リバリーに合わせた特別仕様のレーシングスーツを着用します。
What's next:
スペインGPは9月13日(日)、常設コースと公道が組み合わさった22コーナーのマドリング・サーキットで開催されます。ウィリアムズは、このノスタルジックな装いと共に、サインツの地元ファンの前でポイント獲得という結果を出したい考えです。
元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/williams-pays-tribute-to-1981-title-winning-c...





