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フェルスタッペン、ロビン・ライコネンへのシート譲渡を冗談交えに言及

フェルスタッペン、ロビン・ライコネンへのシート譲渡を冗談交えに言及

要約
フェルスタッペン選手が、レッドブル・ジュニアチームに加入した11歳のロビン・ライコネン選手に、将来的にシートを譲るかもしれないと冗談を飛ばしました。2030年まで契約を延長した絶対的エースの余裕と、チームの育成体制への自信が伺えます。

マックス・フェルスタッペン選手が、レッドブルの新たなジュニアプロスペクトである11歳のロビン・ライコネン選手のために、いつかは自身のシートを譲らなければならないかもしれないと冗談を飛ばしました。2007年のF1チャンピオン、キミ・ライコネン選手の息子であるロビン選手が今週、正式にレッドブル・ジュニアチームに加入したことを受けたものです。2030年まで契約を延長したフェルスタッペン選手は、この若き才能がいつか自分の座を奪うかもしれないと軽快に語りました。

Why it matters:

レッドブルのジュニアプログラムは、セバスチャン・ベテルからフェルスタッペン選手自身に至るまで、F1のトップタレントを輩出してきた実績があります。ロビン・ライコネン選手の加入は、次世代への長期的な投資を意味しており、フェルスタッペン選手の余裕あるコメントは、自身の将来への自信と、レッドブルが持つドライバー層の厚さを物語っています。

The details:

  • フェルスタッペン選手は、契約が公になる前にイタリアGPでライコネン家と面会し、話をしていたことを認めました。
  • マドリードで開催されるスペインGPを前に、Motorsport.comなどのメディアに対し、「すでに加入することは知っていた。素晴らしいことだ」と述べました。
  • ロビン選手がF1に準備が整う頃には、自身は引退している可能性が高いと指摘されると、「そうかもしれないし、違うかもしれない。いずれ彼のためにもシートが必要になるだろうし、その時は道を譲ることになるかもね」と笑いながら答えました。
  • フェルスタッペン選手は先日、レッドブルとの契約を2030年末まで延長し、メルセデスやマクラーレンへの移籍説に終止符を打ちました。

What's next:

ロビン・ライコネン選手は現在、欧州のカートレースで経験を積んでおり、F1昇格までには長い道のりがあります。当面はフェルスタッペン選手の絶対的な地位に変わりはありませんが、「ライコネン」の名がジュニアチームに加わったことで、チームの将来に新たな注目が集まりそうです。

元の記事 :https://www.motorsport.com/f1/news/max-verstappen-makes-red-bull-seat-joke-after...

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