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ラッセルが牽引しメルセデスがワンツー、マドリードFP2へ

ラッセルが牽引しメルセデスがワンツー、マドリードFP2へ

要約
メルセデスがマドリードの新サーキットFP1でラッセルとアントネッリのワンツーを達成。トラフィックへの対応が課題となる中、FP2ではロングランペースの検証が行われます。

F1の新聖地となるマドリードで、メルセデスが早々にその存在感を示しました。2026年スペインGPの第1フリー走行(FP1)において、ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリが1位と2位を独占。フェラーリのシャルル・ルクレールが3位に続き、ルイス・ハミルトンがそれに続きました。現在はFP2が進行中で、ドライバーたちは「マドリング」サーキットの攻略に、チームは予選に向けたデータ収集に奔走しています。

Why it matters:

今回の週末は、F1が初めてマドリードの市街地コースで走行するという記念すべき機会となります。アントネッリが衝撃的な勝利を挙げたモンツァからの好調さが、メルセデスに引き継がれているようです。ただ、新コースのレイアウトはまだ慣れが必要であり、特にコース上のトラフィック(混雑)が大きな議論を呼んでいます。

The details:

  • ジョージ・ラッセルがFP1のトップを飾り、キミ・アントネッリと共にメルセデスのワンツーを達成しました。
  • フェラーリのシャルル・ルクレールが3位につけ、競争力のあるペースを披露。ルイス・ハミルトンがそれに続きました。
  • レッドフラッグこそ出なかったものの、ヒヤリとする場面が何度か見られました。特にクールダウンラップで走行ラインを空けられず、急激な回避行動を強いられたドライバーもいたようです。
  • 路面状況の変化(トラックエボリューション)が速いと予想されるため、FP2でクリアな走行空間を確保することが極めて重要になります。

Between the lines:

トラフィックの問題は、マドリング・サーキットが抱える難しさを改めて浮き彫りにしました。限られた練習時間の中で、一度でもラップを乱されれば、予選順位に大きな影響を及ぼしかねません。

What's next:

FP2では、路面にゴムが乗り始める中で、チームが初めて本格的なロングランペースを確認することになります。トラックリミットの判定やトラフィック管理が鍵を握りそうです。メルセデスの勢いは強力ですが、フェラーリが予選前にどこまで差を詰められるかに注目が集まります。

元の記事 :https://racingnews365.com/live-2026-f1-spanish-grand-prix-madrid-free-practice-2

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