
レッドブル、新ロゴを公開。2026年のカラーリング変更に期待感
レッドブル・レーシングが2026年シーズン向けの新しいチームロゴを公開しました。2015年以来となる白い縁取りが復活したこのささやかな変更は、チームが長年使用してきたマットブルーのカラーリングを廃止し、新しいデザインを準備しているのではないかという広範な憶測を呼んでいます。このリブランディングは、チャンピオンシップを獲得したパートナーであるホンダとの提携を終え、自社製のRBPT-フォード・パワーユニットで新たな重要な時代に突入するレッドブルのタイミングで行われました。
なぜ重要か:
新しいカラーリングは、マクラーレンに両タイトルを奪われた失望に終わった2025年シーズンからの新たなスタートを意味するでしょう。マックス・フェルスタッペンが公に要望していた「光沢のある」カラースキームを実現することは、チームの4度の王者の士気を高めることにも繋がるかもしれません。より広く見れば、この視覚的な変化は、大きな賭けとなるフォードとのパートナーシップの始まりと、ゼロから自社パワーユニットを構築するというチームの野心的な挑戦の幕開けを示しています。
詳細:
- 更新されたロゴには「Red Bull」の文字の周りに白い縁取りが施されており、このデザイン要素はセバスチャン・ベッテルが圧倒的な強さを誇った時代以来です。
- この変更により、ファンは2016年から使用されているマットブルーから離れ、あの時代の「光沢のある」ダークブルー、レッド、ホワイトのカラーリングへの復帰を期待しています。
- フェルスタッペンの影響力: マックス・フェルスタッペンは2024年末、チームのポッドキャストで古い車の「光沢のある色」が好きで、「少し華やかにするのもいいだろう」と述べ、カラーリング変更を明確に求めました。
- レッドブルとレーシングブルスの2026年公式カラーリングは、1月15日にデトロイトで開催されるフォードのローンチイベントで発表されます。
次に何が:
1月15日、すべての目はデトロイトに注がれるでしょう。レッドブルの新しい姿が憶測通りかどうかが明らかになります。見た目を超えて、チームにとっての真の試練は、まったく新しいレギュレーション時代にマクラーレンからチャンピオンの王座を奪還するための、RB22と自社製RBPT-フォード・パワーユニットの性能になるでしょう。
元の記事 :https://www.planetf1.com/news/max-verstappen-red-bull-rb22-livery-f1-2026-rebran...






