
レゴ製F1カーがイギリスGPに再登場、全22台が揃う豪華パレードが実現
フォーミュラ1とレゴ(LEGO)が、今週末シルバーストーンで開催されるイギリスグランプリにて、SNSで話題となった「ドライバーパレード」を復活させます。今回の注目点は、全ドライバーに個別の専用車両が用意されることです。2025年マイアミGPで10台のチームカーが登場し絶賛を浴びた後、レゴはこのプロジェクトを拡大し、日曜日のレースを前に、ドライバー個人の番号が刻まれた22台のミニカーを製作しました。
Why it matters:
ドライバーパレードは、F1の遊び心あふれる一面を披露できる貴重な機会です。昨年のマイアミでのイベントは、グリッド史上最も心地よいパレードだったと高く評価されました。共有車10台から個人用マシン22台へと規模を拡大したことは、両パートナーがこのスペクタクルをより大きく、よりファンフレンドリーにしたいという強い意向を示しています。また、コース上のアクションだけでなく、「シェアしたくなる瞬間」を創出したいというモータースポーツ界全体の方向性も反映されています。
The details:
- 各ミニカーは、チェコ共和国のクラドノ工場にて、28,000個の本物のレゴブロックを使用して組み立てられました。
- 20名のデザイナーとエンジニアのチームが、全車両を完成させるために6,400時間以上を費やしました。
- マイアミ大会ではチームごとに1台の2人乗り車両でしたが、シルバーストーンでは全ドライバーが自身のパーソナルナンバーが入った車両を操縦します。
- 日曜日のパレードは現地時間13:30、グランプリ開始の90分前に予定されています。
What's next:
日曜日にブリック製のマシンがパドックに並ぶ際、会場がどのような盛り上がりを見せるか期待が高まります。もしシルバーストーンでもマイアミに匹敵する反響があれば、レゴパレードはF1カレンダーの定例行事になるかもしれません。これはプロモーターにとって、若い層の関心を引きつけ、レース週末に彩りを添えるための新たな武器となるでしょう。
元の記事 :https://www.planetf1.com/news/formula-1-british-grand-prix-2026-lego





