文書48 - レースディレクター コンペティションノート V2

通知・手続き

2026年 イタリアグランプリ - レースディレクター コンペティションノート V2

文書 48 発信: FIA フォーミュラ1 レースディレクター (ルイ・マルケス) 宛先: 全チーム、全オフィシャル

📋 一般指示

  1. 予選および周回中の最大時間: セーフティーカーライン2からライン1までの最大時間を超えてはなりません。予選またはレース後に調査されます。
  2. レース中の周回遅れ: 速い車両が近づいた場合、3.0秒前の警告、1.2秒前の青色灯パネル等で通知され、遅い車両は速やかに道を譲らなければなりません。
  3. セーフティーカー再開: オレンジ色のライトが消灯した後、不規則な加速やブレーキングを行ってはなりません。
  4. ERS安全確認: パルフェルメ状態でカバーが外された直後、全チームはアンビリカルを接続し、テレメトリーデータの記録を開始する必要があります。
  5. ピットレーン安全: すべての車両がレースを完了するまで規定が適用されます。一般開放時にメッセージが送信されます。
  6. ラップタイム: トラックで完走したラップタイムのみ分類対象となります。
  7. スタート手順: グリッドライトが5秒間青色で点滅し、「Pre-Start」メッセージが表示されます。
  8. レース終了: 「ライン」はピットレーンではなく、トラック上のコントロールラインです。
  9. ダブルウェーブ黄旗: フリー走行中に通過した場合、そのラップタイムは抹消されます。

🏁 イベント固有の指示

  • マーシャリングシステム: ピットレーンに出入りする車両は、青線を通過するまで各セクターのフラグ状態に従います。
  • 練習スタート: フリー走行中、ピット出口の右側にある指定ボックスで実施可能です。
  • ファストレーン規則: 車両はファストレーンに一列に並び、他の車両の妨げにならないように安全に合流する必要があります。
  • ドライバー計量: Q1/Q2終了後、またはコース上で停止したドライバーは、直ちにFIAの重量測定器に向かわなければなりません。トップ10は他者と接触せず直ちに向かうこと。
  • トラックリミット (ターン11): ターン11でコースアウトした場合、そのラップタイムおよび直後のラップタイムが無効化されます。
  • エスケープロード:
    • ターン1 - ターン2: ポリスチレンブロックの列を迂回して復帰すること。
    • ターン4 - ターン5: ターン4をオーバーランした場合、黄色の線とボラードの右側を維持すること。
  • サーキットの変更点:
    • ターン2に新しいアスファルトパッチ
    • メインストレート左側に新しいウォールとデブリフェンス
    • ターン1、4、8の手前に新しいネガティブケルブ
    • ターン5左側のグラベルベッドの一部をアスファルトに変更
    • ターン9のアペックスに新しい天然芝
    • ターン10と11の間に新しいフェンス
    • ピット出口の白線を短縮
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