文書35 - 裁定 - 車両12 - ピットレーンでのインシデントの疑い
違反・裁定
2026年 オーストラリアグランプリ - スチュワード裁定
送信元: スチュワード
送信先: メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム チームマネージャー
文書番号: 35
日付: 2026年3月7日
時刻: 17:10
インシデント詳細
- ドライバー: 12 - キミ・アントネッリ
- コンペティター: メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム
- セッション: 予選
- 事実: ピットレーンでのインシデントの疑い – ファストレーンでの車両作業
- 違反: FIA F1規則 第B1.6.1e条の違反の疑い
裁定
お咎めなし (No further action)
理由
スチュワードはビデオ証拠を検討し、以下のように判断しました:
- 赤旗中断中の予選セッションにおいて、車両12番がファストレーンへ合流するために待機していました。
- フロントウィングのごく一部がファストレーンにわずかに入り込んでいました。
- チームメンバーが車両を少し後ろに押し、ファストレーンを通る他のドライバーの妨げにならないようにしました。
- チームメンバーが車両に触れましたが、これは第B1.6.1e条で禁止されている「車両への作業」には該当しないと判断されました。
- この行為は、他車の妨害を避けるための状況に応じた適切な対応であったと認められました。
スチュワード・パネル
- ニッシュ・シェティ
- マチュー・レメリ
- ペドロ・ラミー
- マシュー・セリー