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イタリアGP FP1:ルクレールがモンツァでフェラーリ1-2をリード

イタリアGP FP1:ルクレールがモンツァでフェラーリ1-2をリード

要約
フェラーリがモンツァのイタリアGP FP1でルクレールとハミルトンが1-2を記録し、ティフォシに期待を与えた。SF-25の低ダウンフォース適応も良好で、予選でのフロントロー独占を目指す。

イタリアグランプリの開幕フリー走行(FP1)で、シャルル・ルクレールがフェラーリに1-2をもたらし、モンツァで1分23秒008のベンチマークを記録した。ルイス・ハミルトンがわずか0.173秒差で続き、ジョージ・ラッセルがメルセデス勢として3位に入った。スクーデリアはホームの地でいち早く存在感を示した。

なぜ重要か:

「スピードの神殿」モンツァでのフェラーリの好スタートは、ティフォシにとって心強い材料だ。SF-25はモンツァの低ダウンフォース仕様に適応しているようで、両ドライバーが上位にいることは予選に向けて強固な基盤となる。フロントローを独占できれば、ホーム優勝の現実的なチャンスが生まれる。

詳細:

  • ルクレールは29周を走ってペースを設定し、ハミルトンは26周でわずかに遅れた。
  • ラッセルがメルセデス勢の3位をリードし、チームメイトのキミ・アントネッリは5位だった。
  • レーシングブルズのサプライズ:リアム・ローソンが首位と0.425秒差の4位、アービッド・リンドブラッドが7位に入った。
  • マクラーレンは沈黙:ランド・ノリスは6位だったが、オスカー・ピアストリは11位に終わった。
  • アウディは堅調:ガブリエル・ボルトレートが8位でチームを牽引し、ポール・アーロンが10位、ニコ・ヒュルケンベルクが13位だった。
  • レッドブルはペース不足:角田裕毅は12位、岩佐歩夢は17位に終わった。
  • キャデラックの厳しい一日:コルトン・ハータはわずか5周の走行にとどまり、22位で終えた。

次は:

次の試練は予選だ。フェラーリはフリー走行の速さをフロントロー独占につなげたい考えだ。メルセデスとマクラーレンの反撃が予想されるが、モンツァでスクーデリアが見せた早期の優位は、ホームのファンが待ち望んでいたものだ。

元の記事 :https://f1i.com/news/571943-italian-grand-prix-free-practice-1-results-7.html

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